Free Sports Project Club-J

 


時間的都合、インターネットへの環境都合など更新も思うようにいきませんが、適時文章、写真の更新、修正していきます。Hama

●まず、今回はバリ島へ来ているが、当初の予定ではジャカルタへ向かうこととなっていた。もう、ご存知の方もいるだろうが、2/2からジャカルタでは大雨のため大洪水になり死者、けが人、避難者を多数出していたようだ。後日、その話を日本の友人から聞かせてもらった私は、あまりの運のよさに、身の毛がよだっていた。もし。。。。ジャカルタへいっていたら・・・・・・・

Bali what's happen! Cost
2/2 ■Bali
今日は、Baliへ移動の日だ。シンガポールに、いささか飽きていたので、(といっても、3日しかいないが・・)夜7時の便で向かうのだが、すでに12:00には、空港についていた。空港では、早めのチャックインをし、荷物を軽くして、本を読むことにした。かなり早めにチェクインをしたというのに、飛行機のバルクヘッドの席は、すでに埋まっていたのには、驚かされたが・・・

2時間30分の短いフライトの後、あっさりBaliに到着!ここでは、Villaのエージェントをしている友人が、迎えに来てくれることになっていた。これも、簡単に合流(私の友人のカデックは、彼の友人のカテゥーテゥと一緒に来た)、すぐに車で、わたしのVillaまで向かい荷物を置いた。バリは、シンガポールと違いかなり落ち着けるような気がする。やはりジャカルタではなく、バリにしたのは正解だろう!(当初のプラニングでは、シンガポール⇒ジャカルタ⇒バンコク と都市ばかりを経由するプラニングとなってしまっていた。また、ジャカルタの大洪水の話を聞いて、本当に危機一髪だったと思う。もし、ジャカルタへいっていたら、荷物もろとも流されていたかもしれない。)

その後、軽く飲みに!ということになった。が友人のカデックが、朝から熱があったらしく、この日の飲みは1時間ほどで終了し、Villaに戻ることにした。しかし、お金を払う段階になって、現地のお金がまるでない!事に気付き、アメリカドルで払おうとしたが、ローカルな店で使用することができないらしい・・・・

初日にカデックに、ご馳走になってしまった。(後で、いろいろ知っていくと、現地のサラリーは、日本の平均の1/5〜6らしい)
\1=72ルピア


2/3 ■ヴィラ

今日は、3人で、観光に!ということになっていた。朝10時に2人が迎えに来るということで、それまでに朝食をすませ、シャワーを浴びていた。朝食は、ヴィラのレストランで!ということになったが、いってみると他に誰もいない! そう、このビラには、私しか泊まっていないのだ、中央にはプールがあり、7〜8棟はヴィラがあるのに、他に宿泊客は誰もいないらしい。まっ、少し寂しいところもあるが、、逆にリラックスできてよいのではないだろうか・・・・・
Lunch  $50
Dinner  $100
タクシー 60,000ルピア×3
3人で出かけることになっていたが、迎えにきたのは、カテゥーテゥだけだった。カデックは、まだ、熱があり寝込んでいるらしい。

■キンタマニ??

さて、車に乗って・・・ どこへ行くのだろう?? と思ったら、「キンタマニ」へいくという。「What??」というと、彼はそれを楽しんでいるらしく、日本人にそれを言うとみんなびっくりする!と喜んでいた。何のことはない、標高1500mの高原リゾートのことだった。しかし、バリ一番の観光名所らしく、前回も、アメリカから友人が来たときに連れて行ってくれたらしい。「ふーん、結構近いのだろう!」と思っていたら、3時間以上も車でかかるところだった(もちろん、途中でCafeにもよったので、そのくらいかかってしまったのだが・・・) カテゥーテゥと二人で、彼のわけのわけの分からない日本語と英語とで会話をしながらドライブを楽しんでいた。

しかし、 カテゥーテゥも無理しやさん なのか眠くなっても「大丈夫!、大丈夫!」といっている。英語で言えば「Im OK.Im OK」である。が対向車線のほうに入りそうになったり、路肩に落ちそうになったり、まったく大丈夫ではない。少し、強引に私も彼を休ませ、また、目的地に向かった。

しかし、ガイドブックにを信じるべきだったのだろう!、午後にキンタマニに到着したときは、 大雨になっていた!彼は、中でも一番見晴らしの良いレストランに連れて行ってくれた。しかし、標高1500mは、すっぽり雲の中(自分たちも)に入ってしまい、うっすらと富士山に似たような、「バテゥール山」が、なんとなく見えるだけだ。さらに、横には「バテゥール湖」があるというのだが、これは、まったく見えなかった。

食事をし、我々は、岐路につくことにした。

Lunch 62000ルピア
ガソリン 50000ルピア
Ku de Ta $100
Kama Sutra $5

夜は、「Ku de Ta」と「Kama Sutra」にて、食事をした。


2/4 ■ビジネス

「今日は、どこに行きたい?」と聞いてくる彼らに、「行きたいところといわれても、よく分からないんだが・・・・」と思いながら、「海が見たいな!」といった。すると、彼らが、よく知るというビーチへ行くことになった。そこは、Bali島でもかなりのスポーツアクティビティが盛んなようで、ジャットスキー、ダイビング、パラセイリングと Club-Jでも、行っているスポーツを行っていた。そこのオーナー曰く 90%が日本人の旅行者だという!さらに、ぜひ、Club-Jの方にも紹介をしてほしい。といわれ、今後、Baliでのイベント開催が、あっという間に決まってしまった。 Club-Jメンバーの方は、バリに行った際には、是非、そのリゾートを利用してほしい! 。
パラセイリング体験
さらに、次に、スパを見てくれといわれ、スパに連れて行かれた。ここでも、利用者の90%が日本人だという。  「日本人は疲れているんですね・・」と聞かれ、「う〜ん」と返事に困ってしまった。世界一周をしている私は、疲れてはいないが・・・ 「まっ 一般的には疲れているといっておこう」

■アイドル?

また、今朝の話になるが、ふと、目を覚ますと日本語が聞こえてくる。なんと、駆け出し(売れない?)アイドルのDVDの撮影だという。偶然にも私の部屋の前の、よくあるバリ的マッサージスペースで行うということで、いやがおうなしでも、拝見するしかない。「う〜ん、アイドルというには、ルックス的に欠ける。さらに、ちょっと太り気味なのだ・・ 「この子は大丈夫だろうか??」などと、私には、まったく関係ない考えをまわしながら、、スタッフに話しかけてみた。「10,000枚ぐらい売るのですか?」というと、なんと「1,000枚〜1,500枚」がいいところだという。「えっ、それでは、Club-Jのメンバー数にも満たないのか〜〜〜」さらに、「今は、たくさんの子がいるからね〜〜」とも付け加えていた。
また、別の意味で「この子は、大丈夫だろうか?」 と、思っていたところに、二人が迎えに来た。


2/5

■スパ・教会・ファミリー

今日は、いよいよバリ島最後の日だ。バンコクへ向かう飛行機が17:20なので、15:20までには、空港に行かなければならない。

朝、 カテゥーテゥが10:30に迎えに来てくれた。それまでに、朝食を済ませ、シャワーを浴び、パッキングを済ませ、チェックアウトをした。はじめに、昨日行ったスパの体験となっていたので、2時間のスパコースを行った。マッサージとスパのセットなのだが、私は、今までマッサージというものを受けたことがない。今回も、今後のイベントの開発ということで受けているが、どうしようもなく「痛い」のだ。あまり、体が凝っていない様だ。2時間の体験を受けた後、3人でローカルフードを食べに、近くのお店に入る。こちらも、通常の旅行者は、まったく入らないようなところで、とてもよかったと思う。食事の後、今度は、教会をみてくれ というので、よく日本人も利用する、有名な教会へ行くことになった。海沿いの教会で、結婚式を挙げられるのだ。このシーズンは17:00からの式がサンセットも見られるというので、人気が高いらしい。教会から、さらに二人の家族に紹介をされ、空港へ送ってもらった。

tLunch 60000ルピア
バリ島空港使用料$10
空港食事 $15

世界一周コラム ここまでの、世界一周を経て!
まだまだ、アジアの2カ国しか見ていないが、バリでは、日本人の良さを実感する。日本とインドネシアとはかなりGDPも違うらしい(インドネシアGDP1,453億ドル(2001年)、日本502兆6,023億円)し、我々の通常食べているものは、現地ではかなり高価なものだということを、実感する。

ページトップ

 
Satoshi Hama
濱 聰  Satoshi Hama

MIZUNOアドバイザリースタッフとして全国にてクリニック/講演開催/テニス雑誌執筆の有名コーチ。3度のオーストラリアテニス留学、オーストラリアサテライト大会出場などの国際経験も豊富で、世界から日本へワールドワイドのアドバイス、レッスンを提供しくれています。
また、その日本離れしたプレースタイル、華麗なサービス&ボレーは一見の価値あり。
(ミズノ契約プロコーチ)
Club-Jでは、ワンディビギナーズ、リフレッシュクリニック、テニスツアーなどで、活躍いただいております。
濱プロの世界一周Webサイト

■MATERIAL Racket:MIZUNO-MS series
Shoes:MIZUNO PRO series
Bag:MIZUNO
■ACTIVITY テニス専門誌『Tennis Clinck』技術解説、写真掲載
オーストラリア留学
オーストラリア国際大会出場
■TENNIS STYLE Service&Volley
■SPONSORED MIZUNO Advisery Staff (1996〜
BRIDGESTONE Pro Staff(1994〜1996)
YAMAHA Pro Staff(1992〜1994)
■ANOTHER LICENSE JAFP ファイナンシャルプランナー
BSAC Sports Diver Licence
NRCA 乗馬4級Licence
SAJ  SKI1級Licence
小型船舶操縦士2級
Jazz Big Band 「リリカル」所属 Alto Sax 担当

濱プロへの各メールはこちらまでお気軽にご連絡ください。

■世界旅行へのご質問、合流、友人紹介 等
 (各国に旅行へ行くメンバーの方、お住まいのメンバーの方、ぜひお会いして一緒に世界を楽しみましょう。)

■テレビ出演、講演、執筆、クリニック依頼 等

etc...

■Sponsoringご希望企業様受付中

濱プロテニス技術解説
掲載テニス雑誌

ページトップ
 
Copyright (C) 2002 Japan Create Corporation All rights
濱先生プロフィールへ