Free Sports Project Club-J

 


時間的都合、インターネットへの環境都合など更新も思うようにいきませんが、適時文章、写真の更新、修正していきます。Hama

Thailand
what's happen!
Cost
■バンコク到着
2/5
バンコクスワンナプール国際空港へ到着!昨年の9月にOPENということで、かなり新しく、すばらしい空港なので驚かされた。こちらには、友人が住んでいるのでその人にも連絡をした。本日は、忙しく会うことはできないが、後日会うこととし市内を目指すこととした。
スワンナプール国際空港
Baggage Claim
空港内

まず、ホテルも決まっていないので、どうしようかと迷っていたが、空港を出てすぐのところに紹介所があった。ここで、たずねる(たずねるというよりも、客引きが呼びにきたといった方が正しいかもしれない。)と2300バーツだという。交渉するのが常と聞いていたので、ディスカウントを要求すると、いきなり2000バーツになった。今回、バンコクには長期滞在をする予定なので、後で安いゲストハウスに変更するとして、本日はここにすることにした。さらに、2500バーツの市内観光が、1000バーツということでこちらも申し込んでおいた。あまりにあっけないホテル探しに少し物足りなさを感じながら、タクシー、エアポートバスと市内までのアクセスを探した。

結局エアポートバスを利用し、市内まで行くことなり、150バーツを払い、市内へ向かう。バスの中は6名ほどの乗客しかいなく、45分ほどで市内へつくという。数名が降りた後に、1名の西洋人と私が残り、バスは同じところを何回も回っているような感じになった。ある場所で、その西洋人がおり、私一人になる。すでにバスには1時間以上乗車し、時計も11:00PMをまわっていた。

ドライバーのところへ行き、少したずねてみると、まったく私のホテルが分かっていないらしい。エアポートバス乗り場で、すでにホテル名を伝えてあり、さらに、乗車した際に確認をしたところ、「最初のバスストップだ!」との返事ももらっている。にもかかわらずだ。仕方なく、地図とホテル名を再度告げると「任せろ!ホテルまで連れて行く」といっている。が付け加えて「you give me 100」といっている。「何をいっているのだ????」と最初は思っていたが、通常はバス停までだが、ホテルまで連れて行くので100バーツをくれ というのだ。私は、あっけにとられてしまった。もちろん、街中での出来事であればそうではないが、エアポートバスのドライバーが、道に迷ったあげく、チップの請求!「どうなってるんだこの国は!」というのがまず頭に植え付けられた。その後、20分ぐらい払う払わないの押し問答の末、私は、繁華街あたりにいることに気がついたので「ここで降りる」といってバスを止めさせ、町に降り立つこととなった。

1バーツ=\3
ホテル 2000バーツ
市内観光 1000バーツ
エアポートバス 150バーツ
夜食 50バーツ
エアポートバスの中
■夜中、ホテルが見つからない!

いよいよ、バンコクの町に降り立った私は、ホテル名を頼りに、進むこととなった。『いとも簡単に見つかるだろう!』という思いとともに・・・  しかし、その考えは、すぐに打ちのめされることとなった。まず、バンコクのタクシー、トゥクトゥクのドライバーたちが「Where? Where?」としつこい。さらに、「センターポイントホテル」というと、「あーでもない、こーでもない」と騒いでいる。時計の針を見るとすでに12時を回っていた。。。。

ほとんど、市内でも英語は通じなく(一方的な話はしてくるが。。。)私の探しているホテルは一向に見つからない。さすがに、夜中に見知らぬ国でキャリーバックを引きながら、ホテルを探すのは少し怖いものがある。とあるところに、一軒の大きなホテルを見つけたので、ホテルの場所を聞いてみることとした。しかし、分からない。仕方なく、私も友人に電話をかけ確認をしてもらうこととした。


すると、近くにアマリ・ウォーターゲートという4ツ星のホテルがあるというので、そちらで効いてみるといいといわれ、移動をした。レセプションでたずねると英語をしゃべってくれる。ほっとし私のホテルを尋ねると、何のことはない、そこはこの辺ではアパートメントと呼ばれるクラスのようだ。私のホテルという表現が間違っていたのかもしれない。(といっても、空港で予約をした際に「ホテル」という表現を使われた)やっとの思いで、その場所まで行くと、改装中なのかかなり汚かった・・・・『ふ〜、ここにとまるのか・・ 』という思いと『やっと、ついた・・・』という思いが交錯しながらレセプションへ進み、部屋に入り、眠ることができた。。。


下の写真は、そのホテルのプールだが、明るくなって見てみると、イメージ以上に十分きれいで、プールまでついていた。朝食もプールの横で取ることができ、やっとバンコクが少しずつ見えてきた。

ホテルの窓から
ホテルプール
朝食

2/6
■市内観光

お寺観光20バーツ
お寺観光50バーツ
ワット・トライミット(黄金仏寺院)
ワット・ポー(王立寺院)
ワット・ポー(リクライニングブッダ)
長さ46m,高さ15m
今日は、昨日空港で申し込んだ市内観光だ。まったく初めてのバンコクなのですべてが目新しい。朝、ローカルのツアーガイドの男の子が迎えに来る。たずねると他にツアー参加者は誰もいないようだ。いきなりのプライベートツアー、かなりお得である。ツアー以外にも、ローカルなことを聞くことができる。いくつかの寺院をまわり、当たり前のような感動をし、バンコクの大枠を捕らえることとができた。・寺院・タイ料理・トゥクトゥク・バンコクの大渋滞とガイドどおりである。しかし、市内観光ツアーには、ジュエリーショップやテーラー、彫刻屋など不要なところもまわらされてしまい、少し時間を無駄にした部分もある。 ドライバーチップ 100バーツ
ホテル1700バーツ
Lunch フードコート 150バーツ
トゥクトゥク
Lunch
大渋滞
■ハイタワー cafe 128バーツ
さらに、夜にはバンコク一の高さを誇るバイヨーク・スカイ・タワーへ行き、バンコクの夜景とドリンクを楽しんだ。私事だがさまざまな国へ訪れたときには、その国で一番高いビルディングに行くようにしている。 ハイタワー 200バーツ

ディナー 428バーツ
トゥクトゥク 160バーツ
その他、160バーツ(交通費、雑貨など)

バイヨーク・スカイ・タワー
最上階バー
PJ・ウォーター・ゲートホテル

2/7
■カオサンロード


今日は、まず、後日の予定を決めるためにトラベルエージェンシーにいく。アィディアとしては、アユタヤ、パタヤ、水上マーケットなどだ。もちろん、ホテルの予約もしなくてはならない。結局、時間的、コスト的なことも考え、パタヤは、今回は見送ることとし、明日は、アユタヤまでのツアーを申し込んだ。行きはバス、帰りは、ボートのツアーだ。ホテルも、少し郊外のプール付きのところを抑えることができた。

エージェンシーの後は、来週から宿泊予定????のバックパッカー街(カオサンロード)へ行ってみた。 思っていたほど怪しいところではなく「旅行を楽しんでいる西洋人が多い!」との印象だ。もちろん、リッチとはほど遠い。部屋の確認をすると約400〜500バーツ(シングル)、約200バーツ(シェア)が相場のようだ。空き部屋もあるようで、予約をすることもできないので、宿泊希望当日にまた来ることとした。

途中、Cafeでビール(タイのローカルビールはシンハービール)を飲みながら、少し町行く人を見ていたが、みんな気楽そうに感じる。もちろん、自国ではそんなことはないだろうが・・・ 日本人があまりにも働きすぎと感じる。のは否めないところだろう!屋台的なところで購入した、焼きそば、春巻きも、\75ほどで、十分おなかを満たしてくれた。

アユタヤツアー 1700バーツ
ホテル1600バーツ×2(2/8、2/9分)
ビール 200バーツ
焼きそば 25バーツ
タクシー100+90バーツ(往復)
PJ宿泊費 1690バーツ
カオサンロード
バックパッカーに人気らしい三つ編み風景
シンハービール

2/8
■世界遺産アユタヤ

朝6:30集合でアユタヤに向かう。ミニバンから大型バスへ乗り換え、中には多くのオプショナルツアー客がいる。やはり世界遺産!世界中から観光客がきている様だ。
車で、2時間ほど走り、途中宮廷により、アユタヤ遺産へ!あるところで降ろされ、中に入ると円錐形のレンガ造りの塔が見える。『ここはどこ?』『アユタヤ???』と、ガイドブックを見る!『ここか・・・』勝手なイメージでリラクシングブッタをイメージしていた私は、アユタヤをアユタヤと気づかなかった。その建物の跡にブッタをみるという。『いよいよだな・・』との思い。しかしそこには黄金のブッタが、もちろん黄金ぶったが悪いわけではないが、イメージと違う。そこで、ガイドにガイドブックをみせ、「リラクシングブッタは見ないのか?」と尋ねると「見ることができない。違う場所にある」という。『違う場所?』と思いながらガイドブックを見ても、敷地内にあるような気がする。アユタヤに興味がある人なら分かると思うが、あのブッタは見るべきだと思う。
そこで、40分のフリータイムを利用して見に行くことに決めた。しかし、場所が分からない。そこで、近くのスルベニヤショップに尋ねると「1Kmぐらいある。40分では、往復できないよ・・・」とのこと『う〜ん』と悩んでいると、「モーターバイクでいったら!」という。モーターバイクのレンタルがあるのかと思い尋ねると、そこのお店のスタッフが連れて行ってくれるという。さすがに、タイの人はやさしい。やはり、ここでリラクシングブッタを拝んでおかないと、一生見ることはないだろうとの思いから、言葉に甘えることにし、モーターバイクで連れて行ってもらった。その結果、下記のようにすばらしい写真を取ることができた。本当に「コォプクンマァーククラッブ」である。私は、すっかり満足し、像に乗ることも忘れていた。その後は、チャオプラヤ川をリバークルーズしてバンコクまで戻ってきた。

 

チップ 65バーツ
ビール 350バーツ
アユタヤ 雑費30バーツ
ディナー 680バーツ
雑費17バーツ
タクシー40バーツ
アユタヤ遺跡 王宮跡
ワット・ロカヤスタ
象 ミニトレッキング
夜は、再度宿泊場所を変え、近くのローカルフード店でディナーをとった。なかなか日本では食べることのできないローカルフードをおいしく(かなり辛い)いただいたが、後でそれが雷魚だと知ってびっくりしていた。

2/9
■ランチビュッフェ
本日は、リラックスの一日だった。ホテルのプールで泳いだ後に、スクンブッド通りにあるシェラトンホテルのランチビュッフェへ行った。辛いタイ料理に少し疲れていた胃には、ものすごく落ち着いておいしい食事に感じた。いよいよ明日からカオサンロードへ移動する。少しワクワクする。 タクシー95バーツ
電車 44バーツ 
チップ 20バーツ
Lunch 1200バーツ
タクシー300バーツ
タクシー170バーツ
ビュッフェ
ビュッフェ

2/10
(Sat)
■合流
今日は、日本のジャズバンド仲間の鷹野氏と合流する約束をしてあった。夜に会おうと約束していたが、午前中に連絡を入れると、私のホテルまで迎えに来てくれるとのこと。12時のチェックアウトにあわせて、ホテルのロビーで待ち合わせをした。今回のホテルは、ダウンタウンからかなり離れていたので大変助かった。鷹野さんは、バンコクに1年ほど赴任、運転手つきの車で迎えに来てくれた。まずは、鷹野さんのレンタルアパートへ一度伺う。家賃で65,000バーツ、日本円にしても\20万近い。さすがに、到着するとびっくりした。広いロビー、プール、テニスコートまるでリゾート施設のようだった。これから、カオサンロードへ移動しようという私には、いささかこの後の私の宿泊を不安に思わせる。鷹野さんは、「こちらにも2,700バーツ/nightで部屋が借りられるからどうか!」と勧めてくれた。『私も、日本円\8,000なら、泊まってしまおうか・・・』と思ってしまった。「この後の、部屋をみて・・・」ということで、私の宿泊先を探すべくバンコク市外北西部へ向かう。
ホテル インターネット 60バーツ+60バーツ
鷹野邸
プール
テニスコート
■ユース
まずは、カオサンロードのゲストハウスではなく、ユースへ向かった。ゲストハウスは、先日確認をしたところ、450バーツ〜500バーツ(\1,300〜\1,500)とのことだったので、ユースを確認後、『もしひどいようなら、ゲストハウスへ移動しよう』と考えていた。約40分ほど車を走らせてもらい、ユースについた。鷹野さんも「こちら方面には、あまりきたことがない」とのことだ。『たしかにそう思う。こちらは、かなりの安宿街。治安も少し分名部分がある』事実、鷹野さんも「カオサン付近は、やめた方がよいよ」といっていた。しかし、先日訪れた感じでは、まったくそのような感じはない。『旅好きな西洋人が宿代を節約している』という感じである。また、ユースであれば、ある程度の安心感もある。
 到着後、中へ入ると思ってた以上にきれいである。部屋を確認させてもらうと、そこは、ベットとシャワー、トイレ、洗面台のついた部屋だった。1泊280バーツという。日本円で\840だ。ドミトリーは140バーツ(\420)とのこと。ドミトリーも確認させてもらったが、寝ることに不安はない。しかし、『荷物を置いておくことが・・・・』『また、今日、鷹野さんに案内してもらって遅くなったら周りに迷惑をかけるな。』とのことで、シングルを借りることとした。ここなら、1週間いても2,800バーツ。鷹野さんの所の1日分だ!。まずは、ここにしよう。もし、移動したければ、また、後ですればいい。
ユース外観
ラウンジ
部屋内部
■マッサージ
タイへ旅行へ行く一つの醍醐味としてタイ式マッサージがあるだろう。私は、日本でもマッサージを受けたことがないので、まったく行く予定ではなかったが、鷹野さんに紹介されて、一緒に行くことにした。もちろん話のネタとのこともあるが、それ以上に2時間で250バーツ(\750)とのことが、その理由でもある。日本での相場を知らないが、かなり安い。この安さで、2時間も何をするのだろうかという興味があった。
 そこにつくと、まさかの30分待ちだという。さらに、ウェイティングスペースでは日本人が多数待っている。もちろん現地の人も来るが、日本人が多数だという。
30分ほど待ち、我々の番になった。2人部屋で服を着替え普通にマッサージが始まる。足から、手、背中、顔とかなり細かく行っているようだ。が、私には、いささか強すぎて体が痛くなってしまったが、マッサージが好きな人には、きっとよいと思う。その後、鷹野さんお勧めのイタリアンへ行った。

2/11
(Sun)

■Lee
こちらに、私のアメリカ人の友人とLeeが住んでいる。詳しくどのあたりだかは、分からないがバンコクといっていた。電話をしたのだがうまくコンタクトが取れない。が、やっと、メールでコンタクトが取れた。なんと、大阪にいるという。『Oh,my god!!・・・・』 

しかし、木曜日にはこちらに戻ってくるらしい。

■映画
何気なく入った駅ビルにブランドショップ、映画館、ボーリング場、紀伊国屋などが入っている。後で知ったのだが、Siam Centerというビルらしい。ガイドブックでは、日本で言う渋谷の街でハンズ的な存在だという。

そこで、映画を見ることとした。バンコク映画で英語字幕か、ハリウッド映画かのどちらかである。いままで、海外の映画は、オーストラリアで一度見ただけなので、字幕無で分かるかも不安だったが、それよりも時間で選ぶこととした。なぜなら、こちらの映画は1本3時間の長いものらしい。見たい映画でも、時間が合わないものも多いのだ。そこで今から一番すぐに始まる「Blood *****」という映画をみた。南アフリカのダイアモンド発掘における戦い、多数の少年兵など、かなりむごいシーンも多く『この映画、日本で放映できるのか???』『一部、編集されて放映されるのか?』などと思いながら、見ていた。しかし、トータル的には、面白い映画だった。これが160バーツ、\480ならかなりお得である。

 また、驚かされたのは、映画が始まる前に突然全員が起立し、何かの音楽が流れてるのを、じっと聞いている。日本で言う「君が代」なのだろうか。スクリーンにはタイ国王の映像が流れている。それを聞き終わると映画が始まる。といった感じだった。
映画 160バーツ

2/12
(Mon)
■朝
今、ユースのラウンジでコーヒーを飲みながら、このWebサイトを更新している。280バーツでは十分だろう!ここで感じるのは、『海外からは年配の方も多い!』とのことだ。こんな安宿だから『若い人だけだろう』と思うと、家族連れ、年配のご夫婦などさまざまだ。それに、母国語が英語でない人も多いようだ。片言の英語だけで、十分にやっていってしまっている。これは、日本の方も見習うべきなのか・・・・・・。


さて、今日はどうしよう。
友人に会う予定もなければ、特に行くところもない。

いま、行きたいところは・パタヤ(バンコクから車で1時間30分ぐらいのビーチリゾート・カンボジアアンコールワット(これは、ツアーで行くしかないと思う)・マレーシア、クアラルンプール方面(これは、夜行電車か???)というところかもしれない。『 ま〜もう一泊ここに泊まるとして、カオサンロードに食事をしに行き、本を読みながら、バックパッカーを見て、トラベルエージェンシーにでも行って、いい宿があれば移動し、インターネットカフェへでも行こうか・・・』 などど、考えた。
トゥクトゥク 100バーツ
Lunch 240バーツ
タクシー 60バーツ
ドリンク 30バーツ

2/13
(Tus)
■移動
『今日は、ユースを出よう』と、決めていた。理由は、いくつかある。まず・宿泊前に3泊といったこと・このロケイションが市街地から遠く、市街地に出ようとすると片道100バーツもの出費があること・あまりにも蚊が多くラウンジで食事もできないこと・部屋に窓がなく喚起ができないこと・この辺に飽きてきたこと などだ。とにかく他に移動をしよう。チェックアウトは、12時だが10時にレセプションへいき、チェックアウトをした。その後とラベルエージェンシーに向かうためだ。ところが、レセプションで尋ねると、併設しているという。『どこにそんなところが??』とおもって、前へまわってみると、ホントにこじんまりしたTAT(こちらのトラベルエージェンシー)がある。話を聞いてみると、まだ営業時間前だがOKだという。そこで、2nightsでホテルを探していること。アンコールワットへ行きたいこと。を話した。ホテルは、今回はさすがに『プールがついているものにしよう』と決めていたので、「バイヨークスイート」にあたってくれといった。ここは、料金的にもリーズナブルで、ロケイションも良い。しかし、前回言ったときに満室だったのである。すると、1530バーツで宿泊できるという。他のどのホテルも安く、しかも一番条件がよい。そこにすぐに決めてもらった。ただ、あまりにも、そのスタッフの対応が心配であったことは確かだ。
■バイヨークスイート
ユースからタクシーで移動し、バイヨークスイートへ。スイートと名がついていても、特にスイートではない。がわたしが宿泊した、どのホテルよりもよいのは確かだ。到着後レセプションへ、そこで、案の定だ。予約が入っていない。ユースのエージェントへ連絡を入れると、あわてて予約を入れていた。念のため連絡先を控えてきたのは、良かったと思う。何とかチェックインをし、部屋へルームNoは332だ。33階ということで、なかなか見晴らしも良い。早速荷物をおき、プールへ向かった。ゆっくりリラックスがしたかった。ユースは1泊280バーツという安さだが、ユース内には気を落ち着けるところがなかった。部屋は圧迫感に包まれ、ラウンジは蚊だらけ。外に出ればやはり疲れる。私はプールでゆっくりしたかったのだ。プール脇のデッキチェアーではすっかり寝てしまった。夜は、ブラッドピット、役所小路などが出ている「Blood」という映画をみた。やはり前回と同じように、始まる前に全員起立している。
チップ 50バーツ
タクシー 65バーツ
ホテル1530バーツ
Lunch 50バーツ
ホテルからのTEL 77バーツ
ビール&軽食150バーツ
映画 120バーツ

バイヨーク フロント
プール
手前がバイヨーク・スイート
奥はバイヨーク・スカイ

2/14
(Wen)

■あ〜あ
お金がない。映画を見て、少し移動をしたときに気がついた。約5,000バーツ。この国のワーカーの1月分の給料である。落としたのか、すられたのかまったく分からない。しかし、映画のチケットを買ったときには、間違えなくあったわけである。全財産が一気になくなった・・・

Lunch 150バーツ
本225バーツ
アンコールワットツアー 13500バーツ
映画 170バーツ
なくす 5000バーツ
ホテル代 3060バーツ(2泊カード)

2/15 ■ふ〜
昨日、なくしたお金をとりあえず映画館に捜しに行った。10時前についたのだが10時30分オープンということで、それまで紀伊国屋でまって、受付カウンターへ行った。そこで、お金を尋ねると「ない」とのこと。そして、昨日映画を見ていたシアター1を見せてもらうことに。すると、私の座っていた席と隣の席の間に、引っかかるようにして あるではないか・・  『ふ〜、よかった。ここまで、節約した(あまりそういう意味では節約はしていないが・・)意味がなくならなくて良かった。』
     
     
     
     
     
     
     
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Satoshi Hama
濱 聰  Satoshi Hama

MIZUNOアドバイザリースタッフとして全国にてクリニック/講演開催/テニス雑誌執筆の有名コーチ。3度のオーストラリアテニス留学、オーストラリアサテライト大会出場などの国際経験も豊富で、世界から日本へワールドワイドのアドバイス、レッスンを提供しくれています。
また、その日本離れしたプレースタイル、華麗なサービス&ボレーは一見の価値あり。
(ミズノ契約プロコーチ)
Club-Jでは、ワンディビギナーズ、リフレッシュクリニック、テニスツアーなどで、活躍いただいております。
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