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時間的都合、インターネットへの環境都合など更新も思うようにいきませんが、適時文章、写真の更新、修正していきます。Hama
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Cambodia
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what's
happen!
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Cost
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2/16
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■アンコールワットへ
カンボジアのアンコールワットへの出発の日だ。今回は、アンコールワットへの2泊3日のツアーへ申し込んだ。というのも、以前止まっていたところのユースに隣接していた代理店からのメールで、個人で行くのは、あまりにも快適ではなく、安全ではない。とのメールをもらっていたので、宿泊していたバイヨークスイートの中にある代理店で2泊3日 ガイド、食事夜2回 朝2回 昼2回 往復のバス代、ビザ代すべて含んで、13,500バーツ(約\40,000)という、ツアーを見つけたからだ。このときは、なんとなくこれが安く感じていた。
朝は、バイヨークスカイを7時45分にツアーのスタッフが迎えにくるという。7時30分ぐらいにチェックアウトをし、荷物を預けようとすると、荷物は1Fに持っていくようにいわれた。そこで、荷物を預けると「アンコールワットへ行くのであれば、外の車に乗って」といわれた。しかし、フロントでは「上で待つように」といわれていたが、とりあえず外へ出てみた。すると「部屋の番号は?」「322」「乗ってのって」といわれ、タクシーに乗せられた。『時間も少し早いけど、これで本当にいいのか?』と思いながらも「ツアーは、いっぱいいっぱい。大きなバスで行くね!」といわれ、『アユタヤのときもそうだったので、同じようなものか』と思いつつ乗っていた。すると、バンコクで一番大きな駅ファランポーンの横の少し寂れたとろこについた。時間は7時55分だ。大きなバスはまだ来ていない。ツアー客と見られる人も誰もいない。バスは8時30分につくという。時間まで、少しファランポーン駅構内を見回しながら待つこととした。駅構内で8時になったとたん、音楽が流れ全員がその場に止まって中央の国王の肖像画をに向かったのには驚かされた。
8時20分になって、バス乗り場に戻ったが、バスもなく、ツアー客という人も誰もいない。『少しおかしくない??タクシーのドライバーは、たくさんツアー客がいるから大型バスに乗る』といっていたのに、この状態は・・・ 『また、怪しいドライバーだったので(やけに乗りだけ良い)適当なところで下ろされたか?』と感じていた。以前、テゥクテゥクでも、カオサンロードまでというのを、2キロぐらい手前で降ろされたことがあった。
そこで、近くにTATがあったのでそこまで行くと、たまたま「カンボジアに行く!」という日本人とドイツ人にあった。『とりあえず大丈夫そうか・・』ということで、バスを待つこと40分。やっとバスがついた。しかしツアーだという感じは、まったくない。このバスはただの乗り合いバスで、カンボジアまで行くものだという。「私は、2泊3日のツアーに参加しているのだよ」とTATのスタッフに言うと「大丈夫、大丈夫」といっている。しかし、このバスしかないので乗ることにした。一緒に乗った日本人とドイツ人もカンボジアまで行くというので『ま、大丈夫だろう!』という程度だ。しかし、2人は、カンボジアまでの片道バス乗車券で乗っていた。
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アンコールワットツアー 13,500バーツ |
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ファランポン駅 8:00AM
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バス内
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バス
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■出発、国境からカンボジアへ
バスは、すでにほぼ満席状態だった。みんなどこから乗ってきたのか分からないが、カンボジアへ向かうらしい。ただ、ツアーという感覚はまったくない。みんな、さまざまなチケットを持っている。
ここから、カンボジアの国境までは4時間ぐらいだということだ。程なくして、ある場所で乗客の半分ぐらいが下ろされた。全員が降りようとすると、「ステッカーを貼ってある人だけだ。」という。『何かのツアーなのだろうか・・・』『で、あれば俺もツアーだが??ステッカーなどはもらっていない。黄色い紙をもらっただけだ。。』などと考えていた。がバスは、そのままその人たちをおいて走り出した。バスの中は、半分ぐらいの人数になった。
また、さらにいくと「カンボジアビザを持っていなく、白い紙を持っている人は、降りてビザを申請する」という。我々は、ビザはなく、黄色い紙だ。私の後ろに座ったドイツ人の女性は、「あなたはビザを持っているの??私はないんだけどいいのかしら??」とものすごく心配そうだ。私が「私は、ツアーへ申し込んだので、よく分からないんだ。。。ガイドもいないしね〜〜〜〜」というと、「なんで、あなたはここにいるの?」という。『私だって分からないよ』と思いながら会話をしていた。(ただし、これはすべて2人が母国語でない英語でやり取りをしているので、正しい英語ではなく、ある程度適当な英語で交わされた会話なので、ニュアンスはまったく分からない)また、バスは走り出した。
やっと我々がビザを申請する番になった。その他の乗客たちも安心したようだ。ビザなど誰も持っていない。全員がカンボジア入国前に申請のようだ。仮に持っていたとしても、他の人を待たなければならないと思う。
■一人?
すると、一人のカンボジア人が私のところで、ビザ申請書類に記入をしてくれだした。『何で私だけ?』と思っていると、他の人は全員がバスだけ、らしい。私だけがツアー客だ。そう、今回のこのツアーの参加者は私一人なのだ・・・。そのカンボジア人は、この申請所からイミグレーション⇒ホテルまでのガイドをしてくれるらしい。(おって写真をご覧いただこう)そのガイドに従ってカンボジアに入っていた。他の人は、各人で行うらしい。
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国境
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イミグレーション
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カンボジア入り口
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■悪路
カンボジアに入り「ホテルまではどのくらい?」というと、まずホテルがある場所が「シェムリアップ」というところらしい。(実は、私はカンボジア、アンコールワットに関する資料を一切読んでいないのだ。もちろん、本を日本から持ってくることは不可能だが、バンコクの伊勢丹内の紀伊国屋で買うことはできた。しかし、アンコールワットだけ という本はなく、あまりにも荷物になってしまうので『今回はツアーだし、たまには何も知らずにいってみよう』ということで、あえて購入していないのだ。)すると「私は、送迎の車があるので3時間30分ぐらい、その他バスの人は7時間だ」という。『今から7時間?到着は夜の10時だな』という感じである。
さて、送迎の車で走り出したのはいいがすべて道は土や石。はじめはきちんと鳴らしたこともあるのかもしれないが、雨で流れてしまい道は穴だらけ。走っていると、頭を車の天井にぶつけるほどだ。想像を絶する。空路で入ってしまうとまったく分からないだろう。『こんな道を、この車はいけるのだろうか?(カンボジア内で見た車の95%以上は、トヨタのカムリセダンだ。)タイヤはパンクしないのかな〜〜』などと考えていた。
すると、1時間30分ぐらい走ったところで、ドライバーが車を止めて、ガイドと何かいっている。現在車の中は、ドライバーとガイドと私の3人である。『あ〜あ、やっぱりパンクしたのか??』と思っていると、なんと、パンクではない。「前輪両方のサスペンションが壊れた。」という。『サスペンションが壊れた??』日本では考えられない。すると「前の大きな町までもどって、修理工場にいく」という。そこまでは、30分以上だ。『サスペンションを直すのにどのくらいかかるの?』と思いながら、仕方なく車に乗って連れて行かれていく。これでは、バスの7時間の方がはなくなってしまう。
修理工場に到着すると、そこには、サスペンションの山、山、山である。それも、すべてカムリのものだ。『ふ〜ん、よくあるのか〜。でも、これではすべて同じ車に統一する必要があるな』とも感じた。ガイドは「twnty-min,twnty-min」といっている。『どうせそんなはずはない。』と思いながら、修理をまっている。タイヤをはずし、サスペンションをはずし、、、、、、、、 1時間が過ぎる。2時間が過ぎる。結局2時間半後、やっと車が治り出発だ。『今日中につけるのか?』と思いながら悪路を進む。程なくしてなんとなく舗装された道に来た。シェムリアップが近いのだ。結局ホテルに着いたときは10pmを過ぎていた。 |
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車窓から
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車窓から
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修理中
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2/17
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■アンコールワット
いよいよ、世界遺産アンコールワットへいく。やはり多くの人が「アンコールワットはいい」といっているので見ておきたい。本日は別な日本語がしゃべつるガイドと一緒に、アンコールワット、アンコールトムをめぐる。
余談であるが、今回のガイドは12月に中田がアンコールワットに来たときにガイドをしたらしい。(本当かどうか分からないが本人談)
さすがに、アンコールワットはすごい!すべて石作り。55kmはなれた山からすべて運んだという。
さらに、壁には細かい壁画が彫ってある。よく、こんなものを大昔に作ったものだと感心させられる。「現代においても、どのようにして作ったか明確には分からない」と、ガイドは言っていた。アンコールワットの上部内に登ることもできるのだが、その階段があまりにも急だ。60°以上あるように感じる。さらに階段の幅は、狭くここまで来て上らない人もいるようだ。写真では、少し分かりづらいが左側には細い手すりがついている。(右写真)
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アンコールワット
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壁画
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急階段
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■アンコールトム
アンコールワットの後は、アンコールトムだ。午前中にアンコールワットに行き、その後トムへ!ということになっていたが、あまりにも暑いので2時間ほどホテルで休んだ後に、ガイド共に行くことにした。
アンコールトムというと、勝手にあの良くある写真の顔を思い浮かべていたのだが、 「トム」というのが「街」という意味らしい。全体を指してアンコールトムというのだそうだ。(すいません、私だけ勝手に思っていたのかもしれません。皆さんはご存知でいたか?)写真のように1つの石像には、4面の顔がついている。その石像は49あり、トータル196面の顔があるという。大体の顔は少し悲しい顔をしているらしいが右写真の顔は、笑顔だ。この石像がよくガイドブックなどに使われているらしい。
(すべて、内容はガイドの言ったことですので、誤りがあった場合はご了承ください。)
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Lunch ビール$4 |
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アンコールトム
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アンコールトム
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アンコールトム
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■夕日
アンコールトムの後に、夕日を見る。山頂にある建物の上からみるのだ。そこに行くと300人は、いるだろうという人が夕日を待っている。もちろん、そこから見る景色も絶景だ。あたり一面は、ジャングルに覆われていて、アンコールワットが数百年の間眠っていたこともうなずける。
遠くへはアンコールワットが見える。そして、夕日が沈む。その瞬間、どこからともなく拍手が沸きあがった。
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360°ジャングル
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遠くへ見えるアンコールワット
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夕日
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■夜
夜は、なぜか、昨日のガイドも合流し、日本語ガイド(もちろんカンボジア人)(本日)、国境からのガイド(昨日)、ドライバー、私の4人でのみに出ることに。まず、飲みに行くのは少し早いということで、ビリヤードへ。その後、クラブ(日本の昔のディスコといった方がよいかも知れない。途中チークタイムまであった)へ行くことに。ローカルの人たちで結構込んでいる。驚いたことに、本日の日本語ガイドはここの常連だったらしい。さらに父親が警察官らしく、扱いが違っていた。『ふ〜〜ん、カンボジアなりに遊び好きな人間もいるんだな〜〜』と思いながらみんなで飲んでいた。ただ、一つ日本のクラブと違うのは、日本のクラブ(女性がつく)のように、女性を呼ぶことができるらしい。さらに、交渉によっては外へ2人で出て行くのだという。ディスコなのか、キャバクラなのか分からない。だから、そこに男性一人できているものもいる。 |
ビリヤード$9
クラブ$40 |
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ビリヤード
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クラブ
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左(昨日のガイド)
右(本日のガイド)
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2/18
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■まじに・・・
あっという間に3日目だ。今回のツアー、一人しか参加者がいなくて良かったと思う。私一人に3人もついてくれていた。
少なくとも、彼らのおかげで、カンボジアを楽しむことはできたのだから。。。しかし、この後に、魔の悪路がまっている。
朝8:30に国境のガイドが迎えに来た。なんと、他に西洋人が3人いるという。『ま〜もちろんそれは良い』しかし「ガイドとドライバーと私を含めたら6人になってしまう。どのように乗るのか?」とたずねると「ドライバーと私の間に乗るから大丈夫だ」といっている。『はぁ』。そう、サイドブレーキのところに座っているのだ。『このまま、あの悪路を行くのか???』すると、これがこちらでは普通なのか、まったく何食わぬ顔をして座っている。さらに眠っているのである。『ま〜、こちらには定員というのはないのかもしれないな。オートバイもノーヘルで何歳でも運転していいのだから・・・・』
3時間30分後、国境につき、タイへ戻ってきた。タイが都会に感じる。『道がすべてアスファルトだ。車の種類がいろいろある。』国境からは、バンで3時間半のドライブ。カオサンロードへ向かうという。 |
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車窓から
(ほこりで曇ってます。)
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国境
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ランチ
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■いろいろな方がいる
タイとカンボジアの国境で日本の70歳だという男性にあった。もうタイは10年目で、毎年来ているという。「今日はアンコールワットへ言ったのですか?」と尋ねると「ビザのためにきた」という。タイは30日まではノービザでいられるのだ。だから、30日ごとに別な国に一度出て、すぐ戻るということをすることで、長くいることができる。それを、朝の電車で国境まできて行ったらしい。(しかし、タイの制度が変わり半年間に3ヶ月までしかいられなくなったようだ)そして、私と同じバンでカオサンへ帰るという。『さまざまな人がいるな〜』と思いをめぐらせながら、その方とバンで出会った日本在住経験4年のカナダ人と会話をしながらカオサンへ向かった。さらに、カオサンにつくと、その日本の方は、カオサンでよいゲストハウスを教えてくれるというので、とりあえず何件か教わり後日に備えることとした。 |
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ここまでの、世界一周を経て!
インドネシアのページでも書いたが、やはり日本人のよさを実感する。 カンボジアには、かなり日本の支援が入っているし、日本人の観光客も多い。日本語を勉強している人が多いのにもびっくりさせられた。また、日本人のすべてが世界で裕福な人口の5%に入るというのも納得ができる。また、多くの西洋人とも話したが、口々に「東京は物価が高い」といっている。その中で我々は生きているのだ。
また、今回このような旅を私にさせていただいているClub-Jのスタッフの方や私のテニスの生徒さん(ずっと休みを取らせていただいてすいません)、各国で時間を作ってくれている友人や紹介してくれた方々、そして私の家族に大変感謝いたします。 |
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