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時間的都合、インターネットへの環境都合など更新も思うようにいきませんが、適時文章、写真の更新、修正していきます。Hama

Japan
what's happen!
Cost
3/13

■日本という国へ

というのが実感だ。もちろん、パスポートは日本だがたくさんの国をまわっているときっとみんなそんな感じになるのだろう。気取っているわけでもなんでもない。言葉が通じる国。もちろん、ソウルからフライトで帰ることも可能だが、香港のドミトリーで、今青春18切符が発売されているという情報、さらに、今回の切符は通常¥11,500が¥8,000だという。それでは、日本を縦断しよう。ソウルから***で6時間ほどでプサンへつく。そこから博多までフェリーが出ているのだ。しかし、フェリーは電話やネットで予約ができない。直接フェリーターミナルへ行くか、旅行代理店での手配らしい。しかし、ソウルで代理店に行ったのだが、手配できないということだ。と、言うことは『当日、出たとこ勝負だな』という感じである。

ソウルのソウル駅から12:00ぐらいの電車にのる。プサンに18:00ぐらいだ。そこからインターナショナルフェリーターミナルへは、10分ほど。ここでチケットを買うのだが、取れなければプサンに滞在するしかない。すると、10:00PM発のカメリア号が乗れるという。しかも19:10までにチェックイン とのこと。パーフェクトなタイミングだ。2等寝台を80,000Wonで購入し、フェリーに乗ることができた。

2等寝台は10人ほど入れる部屋に、折りたたみのマットレスがある。そこで他の乗客たちと一緒に、博多に10時間ほどかけて向かう。同室になったのは、3人組の宮崎の大学から2泊3日でプサンに卒業旅行へいった学生と5人組で福岡から1泊2日で卒業旅行へいった大学生だ。

学生たちとトランプをしたり、お酒を飲んだりしながら部屋では過ごしていた。フェリーには大きめのお風呂(10人用ぐらい)があり、ゆっくりお風呂に入ることもでき、横になって寝ることもできたので、さしずめ動く宿という感じだ。ゲストハウスに世界中の国の人と宿泊していたのに比べればあまりにも快適だ。

 

 

 

■博多

朝7:00ぐらいに目が覚めた。すでにフェリーは博多港についている。7:30下船開始ということなので、パッキングをし準備をする。もうすでに何十回パッキングをしただろう。かなり得意になっている。ほんの数分だ。

フェリーターミナルからバスに乗り、天神へ。まだ朝の天神は俗に言う活気はない。きっと夜はすごいのだろう。天神から地下鉄で博多駅へ。『みどりの窓口』で青春18切符を買い。きょうの宿泊先を探す。駅近くのビジネスホテルが¥5,600だったのでそこに決めたが、バンコクならこの値段で、プール付きのホテルに泊まることができる。また、香港では1泊¥1,000前後、ソウルでは¥2,000前後だったので、あまりにも高く感じる。

しかし、取り合えずゲストハウス的なところもないだろうと思い、ビジネスホテルにすることにしたのだが、あとで、博多にも韓国人経営のゲストハウスがあったことをしった。!情報が大事でしょ!

荷物をおき、町へ出るとバスが目の前に止まる『博多タワー行き』とある。韓国ではハングルでまったく意味も分からず、適当にバスに乗るのは難しい。しかし、日本では、簡単だ。さらに、博多タワーは、間違いなく博多内にあり、有名だろう。そのバスに乗り込むこととした。町観光をかねて、博多タワーへ向かっていると、ヤフードームを見ることができた。1時間ほどしタワーに着いた。そこは海沿いのすごく落ち着いたところにあり、『適当に乗ったにしてはなかなか面白いところについたものだ』と感じていた。

日本のガイドブックを購入しなければ、まったく日本のことが分からない。しかし、日本では、『日本』というガイドブックを買うことができない。『福岡』『大阪』『京都』『東京』などという風にばらばらで購入しないといけない。そこで、英語バージョンの『Japan』を購入することにした。今回の日本の旅行は、海外の方むけの、この『Japan』をもって旅することとした。

 

 
 
 

 

 

 

■列車へ

今日は、広島、岡山方面へ向かってみる。初めての青春18切符にスタンプを押してもらい、博多から小倉へ、そして下関 という順だ。今日はどこまで行こうかという感じだ。広島、岡山、姫路、大阪と大きな都市がある。大阪まで行くとすると 約12時間かかるが本日10pmごろに到着できる。外は、雨が降っている。『う〜ん。天気がよければ広島の世界遺産でもある***なども見たいのだが』明日は、大阪で友人に会う。明日の夜までに大阪に行けばよい。現在、私の手元には残り4日分の青春18切符がある。この切符を使ってどこまで行こう。金沢へは、大阪から行ってみたい。

列車の中で、22歳の学生の男の子に会った。青春18切符で旅行をしているのだという。彼は「ビジネスホテルをINですでに予約をしていたので、失敗でした」と言っていた。予約をしてしまうと、「どうしてもそのホテルまで行かなくてはならないので融通が利かない」のだという。確かにそれは私も感じる。また、ビジネスホテルではなく、インターネットカフェやカラオケボックスに泊まればもっと安く旅ができるのに・・・ といっていた。『そうか・・日本ではインターネットカフェにも泊まれるのか・・・』 今日、大阪へはこのまま行くと11PMに到着する。その後、ビジネスホテルに行って寝るだけのために 数千円も払えない。『インターネットカフェに泊まってみよう。』
■岡山、大阪

大阪へついた。今日は12時間以上 列車に乗っていた。ものすごい寒い日だったので『それもまた一驚』という感じだろうか・・・時間は11時pmをまわっていた。こちらの友人が会えるというので、少しだけ飲んでインターネットカフェで休むことにした。初めてインターネットカフェに泊まった。大阪は、友人もいたので今まで 何度か来たことがある。しかし、西から来たのは、初めてだ。いつも、東から新幹線で行っていた。
 

■京都

京都では、金閣寺などへレンタルサイクルで行った。駅でレンタルサイクルを貸してくれるところを確認し一日レンタルをする。京都へくるのも、本当に久しぶりだ。修学旅行振りかもしれない。やっぱり「海外、海外」といっていても、『国内のことを知らないようではどうしようもない』と感じる。京都では、金閣寺に行き京都タワーの下にある銭湯にはいり、ビジネスホテルに泊まることとした。手にしている『Japan』も京都のページ数は多い。やはり『外国人には、京都!なのだろうか・・・』

 
 
 

■浜松

浜松は、静岡とどちらに行くのか悩んでいた。しかし、『Japan』で浜松と静岡を調べると浜松の方が人口が多いようだ。そして、うなぎの養殖のことがかいてある。ここへ行ってみよう。もちろん、うなぎの養殖のことは、よく知っているが浜名湖に来た記憶がない。たぶん行ったことがないのかもしれない。浜松に着くと、今日は祭りだという。街はにわかに活気だっていた。浜松駅は、なんとなくちょうど良い大きさを感じる。東京のようにあわただしくなく、大きすぎず、かといって寂れてもいない。町の人もきっと地元の人だろう。東京にいると、ものすごくさびしい感じにさいなまれることがある。90%以上の人が、東京出身者ではない。各地方から、断腸の思いで東京に来ることも少なくないであろう。福岡、大阪などでも、「地元の芸人が、東京にいってちょっと売れると帰ってこない」という話を聞いた。世界でも大都市といわれる東京!東京で生活していて疲れない人がいるのだろうか・・・

 

■東京
いよいよ、東京に戻ってきた。以前は、何も感じなかった東京だが、確かに歩く速度が早い。六本木ミッドタウンにも、こちらに帰って行ってきた。『こんな、箱物がまだ東京に必要なのだろうか?それとも、重箱の隅をつつくような開発なのだろうか?』私の友人で、液晶テレビの開発をしている友人がいる。その友人曰く「もう、開発の余地がない。しかし、新製品を出さなければ売れない。大変だ!!」と、嘆いていた友人がいる。『いったい、東京はどこへ向かっているのだろう』


■大宮、府中、立川 バイクで
自宅に戻った。日本は春になっている。ずーと乗っていなかったバイクにまたがり近くの街へ行ってみる。知らない街、見慣れた街、しかしすべてが新しく見える。今まで『遠い』と感じていた距離も、ものすごく近く感じる。いままで、大変と感じていたことも、大変ではない。きっと、世界旅行のおかげだろう。

■実家へ

香港で、友人に言われたことがある。「日本人は、どのくらい一回家族と会うの?」「うん〜〜〜ん、俺は、月1回ぐらいかな。。でも家族全員となると、年一回だよ」と、その友人は、「なんで。。そんなに会わないの。香港は毎週日曜日は家族の日だよ・・・」と、さらに「そんなに両親、兄弟は遠くに住んでいるの?」とも付け加えた。兄弟、両親とも1時間以内の場所に住んでいる。言われてみれば、あまりにも近い。でも年一回!「日本人って、それ平均???」「ちょっと変じゃない。会社の人と毎日会って、家族とは会わない。何で結婚した人が、奥さんと別れて暮らさなくちゃいけないの?だから浮気するんでしょ!!」とも、畳み掛けられた。皆さんは、どう思うだろうか??

私は、『確かに!!』と思った。ま〜 それだけではないが、世界一周から帰るとすぐに、両親と兄弟、おじ、おばに声をかけて、実家で集まることとした。

8月から9月にかけて、ヨーロッパを鉄道で一周する。そのときに、イタリアへ両親とおじさんがきてくれることになっている。(これは、私が世界一周に出る前に相談してあったことだ)その内容を、より詰めることもでき、また、弟の奥さんや子供にも会うことができた。やはり、このような場は、必要だろう。

■宇都宮・佐野・高崎へ
日本の生活も取り戻し、ちょっと旅に出てみた。宇都宮の餃子・佐野のラーメン・高崎のだるま弁当と北関東をぶらりとしてみた。最近はなるべく車ではなく、自転車で移動をするようにしている。(トレーニングとメタボリックのため)
しかし、その自転車も先日ハンドル、ギアシフトレバー、ブレーキ部分が盗まれていた。他の国で何も東南にあっていないのに、何で日本で会わなくてはならないのだ。

  ■鎌倉へ
鎌倉・江ノ島へ自転車で旅をしてみた。
 
   

 

■いよいよ夏からは北海道へ向けて出発だ。

 

ここまでの、世界一周を経て!
日本だけで、見ていたものが、また違う感覚で捕らえることができるようになる。「感謝」「感激」「価値観」「自信」いろいろなものを再確認することができる。 日本自身も自分自身も・・・・ 

ここに、ある文章、写真すべての著作権は潟Wャパン・クリエイト・コーポレーションにあるものとし、 無断転用、複写を禁じます。

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Satoshi Hama
濱 聰  Satoshi Hama

MIZUNOアドバイザリースタッフとして全国にてクリニック/講演開催/テニス雑誌執筆の有名コーチ。3度のオーストラリアテニス留学、オーストラリアサテライト大会出場などの国際経験も豊富で、世界から日本へワールドワイドのアドバイス、レッスンを提供しくれています。
また、その日本離れしたプレースタイル、華麗なサービス&ボレーは一見の価値あり。
(ミズノ契約プロコーチ)
Club-Jでは、ワンディビギナーズ、リフレッシュクリニック、テニスツアーなどで、活躍いただいております。
濱プロの世界一周Webサイト

■MATERIAL Racket:MIZUNO-MS series
Shoes:MIZUNO PRO series
Bag:MIZUNO
■ACTIVITY テニス専門誌『Tennis Clinck』技術解説、写真掲載
オーストラリア留学
オーストラリア国際大会出場
■TENNIS STYLE Service&Volley
■SPONSORED MIZUNO Advisery Staff (1996〜
BRIDGESTONE Pro Staff(1994〜1996)
YAMAHA Pro Staff(1992〜1994)
■ANOTHER LICENSE JAFP ファイナンシャルプランナー
BSAC Sports Diver Licence
NRCA 乗馬4級Licence
SAJ  SKI1級Licence
小型船舶操縦士2級
Jazz Big Band 「リリカル」所属 Alto Sax 担当
日本ウィルネステニス協会 レイティング査定員

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 (各国に旅行へ行くメンバーの方、お住まいのメンバーの方、ぜひお会いして一緒に世界を楽しみましょう。)

■テレビ出演、講演、執筆、クリニック依頼 等

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