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いよいよ、後半スタートだ。新潟の地震でムーライト越後で新潟経由青森行きが懸念されていたが何とかいけることとなった。仕事を終え、埼玉県大宮駅に向かう。緑の窓口にて、青春18切符を購入。出発は23:40だ。新潟には04:52着だという。
ムーライト越後に乗り込むと、やはり夏休み。学生たちが目立つ。少し古ぼけた特急列車にのり時間をすごす。今回は、より時間の有効利用のためにI−POD 4Gと任天堂DSを準備し旅に備えている。
少し寒いムーライト越後で新潟駅に着く。乗り継ぎは6:00ぐらいだと思っていたが、すぐ目の前に快速電車が止まっている。『これでいいのか?事前にNetで調べたのと違うぞ・・・ と思っていたが、その列車でよいらしい。Netでは、乗り換え時間が少ないので出てこなかったようだ・・。
その快速列車にのり、酒田、秋田と乗り継ぐ。風景は日本海からかなりの田園風景に変わっている。東京と比べると、同じ日本か!と感じる。秋田では、時間が少しあったので駅前でカフェをした。待ち行く人たちのファッションはあまり都内と変わらないようだが、やはり言葉が変わってくる。『う〜ん。この後行く海外の先進国たちも本来同じ人間として同じように考え同じように生きているのだが、肌の色と言葉の違いで違って見えるだけなのだろう。。。』
秋田から青森は普通列車で4時間あまりだ。(途中何度も停車がある。)青森には、夕方5時過ぎに到着した。
明日からは、青森のねぶた祭りだ。今日はその前夜祭が行われるという。今回北海道の旅行を長く取りたかったので、ねぶた祭りは前夜祭だけ見て明日フェリーで北海道へ向かうこととしている。
青森港からフェリーにて函館に向かう。4時間程度の船の旅だ。程なくして、函館に着いた。当日ネットで宿を予約していたので、函館駅に向かう。このバスでスコットランドから日本に旅をしに来たという『ゴードン』に話しかけられた。彼は、1ヶ月ぐらいで東京、北海道、京都をめぐるとのこと。函館駅にいき今日の宿泊地を探すのだという。我々は、函館駅まで一緒に行き、「夜時間があったら食事をしようという」約束をして別れた。
夕方ゴードンから電話があったのだが、私が電話を取ることができず、『このまま会えないのか?』と思っていると、なんと函館の町でばったりとであった。彼はイギリスから来ていた『トニー』とドミトリーで同じ部屋になり町へ出ていたのだ。ゴードンは私の宿泊しているホテルにまで私を迎えに来ていてもくれたらしいが、私が『Satoshi』とだけ伝えていたのでレセプションで取り次いでもらえなかったらしい。かくして、我々は偶然にも会え、さらにイギリス人のちゃりだーを加え、飲みに行くことにした。
今日は、青春18切符で函館からニセコへ向かう。といってもニセコの2つ先の『倶知安』(くっちゃん)という駅だ。宿に入り、オーナーと話をしているとこのあたりは、日本人よりも海外の方のほうが多く住んでいるという。冬シーズンのスキーのビジネス準備、又は、別荘としてこちらにいる人が多いという。
夜は、近くのバーへ行ってみた。このあたりは、おしゃれなバーがたくさんあるとのことで少し様子を見てみたかった。
すると、一軒、少しおしゃれめなバーを見つけた。中にはいると、のりの良さげな連中がいた。話をしてみるとニセコでラフティングをしている会社のスタッフたちだ。とのこと。
さらに、このバーはそのラフティング会社が経営しているとのことで、横はオフィス、隣がバーという私が今後運営したいスタイルになっていた。
レンタカーをかり、倶知安から積丹半島⇒小樽と向かう。
小樽では、本日は北海道で夏休み最初の土曜日ということで宿がほとんど空いていないという。やっと探し当てたのだが『旅の宿、たなか』というほかにほとんど宿泊者がいない。
インフォメーションでもらった宿りストのほかの宿はほとんどいっぱいだというのに・・・
旅の宿を出発し、今日は支笏湖にむかう。レンタカーが今日までなので車でしかいけないところは行っておこう。その後は札幌だ!
札幌には、夕方の5時ぐらいに着いた。レンタカーを返しユースへチェックイン!
夜は『すすきの』へ行ってみた。
札幌駅から千歳空港へ向かう。札幌からは36分という近さだ。やはり成田が遠すぎるのだろうか??空港は夏休みですごく込んでいた。チャックインだけで20分も待たされた。
しかし、飛行機に乗ってみると1時間15分で羽田へ到着だという。本当に一週間もかけて青春18切符で旅をしたのだろうか?と思ってしまう近さだ。
羽田は暑かった!!空港の温度計は36度を指し示している。北海道は22度〜26度だったというのに、まるで東京からバンコクへ行ったときのように茹だった。
羽田から成田行きのバスに乗り1時間10分『ほとんど、千歳からの時間と同じだ』で成田第1ターミナルSouthゲートへ到着した。今日はココからソウルへ向かう。
今回は、ユナイテッドのマイレージで千歳からソウルまでをビジネスクラスでとってあったので、ビジネスクラスで向かうのだが
その前に、出発ゲートのラウンジでドリンクを飲んでいる。ココは、ビジネスとファーストクラスの人が利用できるラウンジなのだが
『昨日までのユースホステル・旅の宿とのギャップにびっくりしている。ラウンジではほとんど全員がラップトップを利用し仕事?的なことをしている。
『どっちがいいのかな〜〜〜』などと思いながら、勝手に『両方こなせる方がいいはずだ』などと思いながら、このダイアリーを書いている。ほとんどが外国人なのにもびっくりさせられる。『ふぅ〜〜!!』(でもちょっとメタボの人が多いのでそうなってはいけないな!と感じもする)
今日は、ソウルに向かうがホテルが無い。『さてと、どうする?空港に泊まるか?』
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