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時間的都合、インターネットへの環境都合など更新も思うようにいきませんが、適時文章、写真の更新、修正していきます。Hama

what's happen!
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8/30

フィラデルフィラからマドリッドへ。アメリカからヨーロッパへ、がしかしメキシコと同じスペイン語を話す国なので、なんとなくなじみがあるかも・・・

マドリッドに着いた。朝8:30だ。そこからはメトロで宿に向かう。メトロはメキシコとはまったく異なり、ものすごくきれいだ。(やはりヨーロッパか・・)こちらでは、紹介された友人と会うことになっている。

8/31

今日は、BARへ行こう。紹介された友人などとBARへ向かった。そこは、その人たちがよく知っている場所らしく何人もの人に紹介してくれた。『次回来るときに知っておくと安心でしょ』と気を使ってくれている。が約6割の人は英語は話せない。(4割話せるので日本よりは少し確立は高いか・・)その中に、一人イギリス人がいて、オーストラリア、日本にも滞在経験があるとのことだったので、結構意気投合していた。その後、一軒クラブに行き、少しローカル感を感じてみた。

9/1

今日は、その知人たちが家に招待してくれた。昨日のイギリス人も交えて、さらに友人も交えて5人でスペインワインを飲み、キッシュ・パスタなどを食べ昨日の疲れを取っていた。

9/2

マドリッドからバルセロナへ・ユーレールでの移動だ!先日マドリッドのアトーチャ駅でAliva(高速列車)の予約をいれる。しかしそのときに一等24ユーロといわれた。よく意味がわからない。すでに日本でユーレールを購入しているのに、なぜまた支払うのか。すべての列車に乗れるのではないのか????
マドリッドからは約4時間30分でバルセロナへつく。バルセロナへつくと、ユースへ向かい宿をとることとする。
今日は、少し街を見て歩こう!ピカソ美術館と王の広場などへ行ってみた。

9/3

さらに今日は、サクラダファミリア・カサミラ・カサパトリョなどの世界遺産を周ってみた。
これらは、ガウディ建築だ。サクラダファミリアなどは、細部にわたり細かい装飾も施され、本当にため息が出る。

今は、大学生が休みで、8月の料金の高いときを避けているようで、宿泊者に多い。長い人で1ヶ月ぐらいだ。彼らには、私の仕事がちょっと不思議らしい。



 

 


   
 

9/4

明日の、フランスへのチケットを予約しにバルセロナ フランサ駅へむかう。駅では時間を確認し、簡単にFIXすることができた。
フランサ駅のすぐ裏手には、バルセロネータ海岸がある。バルセロナに来てビーチ?と思ったのだが地中海に面したビーチだった。トップレスで賑わい、夏も終わりかけ少し涼しい風が、より体をドライにしてくれる。ビーチサイドのカフェでビールを飲んだ。
スペインといったら、やはりフラメンコだ。本来は南スペインのアンダルシア地方だが、バルセロナでもフラメンコを楽しむことができる。
ゲストハウスから程近い場所にお勧めのレストランがあるらしい。そこへ数人でフラメンコを見に行ってみた。もちろん、オーダーしたのはサングリアとパエリアだ。
女性3名と60歳台だと思われる男性の4名だ。女性のフラメンコは日本で見たことがあるが、男性のフラメンコは初めてだ。ものすごいカッコイイ。やっぱり年の重ね方って大事だね。。

9/5

バルセロナからリオンへ
いよいよ、スペインからフランス、スイスへと向かう。どこをどのように行くのかはまったく決まっていなかった。とにかく9/8までにイタリアに行けば良い。フランスから直接、イタリアもOK。もちろんスイス経由もOKだ。私は、スイスのアルプスを見たくてスイス経由を選んだ。その経由地にあるフランスリオンが今日の目的地だ。リオンはフランス第3の都市だという。フランスに入り、食事を取った。まったくスペインとは違うフランスパンのランチだ。しかし、マルセイユから北上するにつれて、徐々に寒くなってきた。リオンに着くと、とてもじゃないが、今までのハーフパンツではいられない。ジーンズをはき、ジャケットを羽織る。

9/6
実は、スペインでヴィトンの手帳をなくしていた。せっかくフランスへ来たのだから、ココで購入することにした。

 
       
 

リオンからスイスへ

今、スイスを列車は走っている。ジュネーブを超え、レマン湖を右手に見ながら列車はバーゼルへ向かう。
I-podからは、Saxが流れている。レマン湖は本当に青く、遠くには雪化粧をしたアルプス山脈。家々の屋根は赤く、緑がものすごく映える。時折咲いている花は黄色くものすごい景色を作り上げている。地球の作った自然に感心しないではいられない。
ちょうど列車進行方向窓側に座ったのでよく景色が見える。時間は15:30分、日本は同日の22:30だ。

ヨーロッパに入って10日目だが、移動が多く、明日か明後日にはイタリアへ行く。

バーゼルに着く。バーゼルはスイスの北側。ドイツとの国境付近だ。東京の友達に紹介された方にあう。50代の男性で16年バーゼルにいるという。
が、ここ2年半は、東京にいて6日前にスイスに戻ってきたのだという。あまりにもグッドタイミングだ。
スイス料理の定番、チーズフォンデュを食べた。チーズも濃厚だが、さらに、ブランディーもものすごい効いている。

 
   

ここまでの、世界一周を経て!
スペインでは、日本人の経営するゲストハウスに泊まった。もちろん、宿泊も日本人が多いのだが、その中で女性1名 男性2名が盗難の被害にあっている。こういう話が広がりスペインは危険な町としてなるのだろう。が話を聞けば、夜到着し、さらに、少しのお金をケチるために宿を歩きさまよう。貴重品をポーチに入れていた。(通常腹巻が常識)それでいて盗難にあう。ゲストハウスの管理人も言っていたが、きちんとした管理をしていれば、まったく問題ないという。

実際にこんな管理をしていれば誰でも危険な目にあうだろう。通常、貴重品は腹巻にいれ、なるべく夜、到着しないようなプランを立てる。もしどうしても、夜となる場合は事前にホテルの予約(多少高くても) などの計画が必要であろう。

今後、行く方もこのような危機管理の無い人の、『自分が事件にあった話』にだまされないでほしい。最近は情報が氾濫し、どの情報が正しいかを判断するのも難しいと思う、が、。


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Satoshi Hama
濱 聰  Satoshi Hama

MIZUNOアドバイザリースタッフとして全国にてクリニック/講演開催/テニス雑誌執筆の有名コーチ。3度のオーストラリアテニス留学、オーストラリアサテライト大会出場などの国際経験も豊富で、世界から日本へワールドワイドのアドバイス、レッスンを提供しくれています。
また、その日本離れしたプレースタイル、華麗なサービス&ボレーは一見の価値あり。
(ミズノ契約プロコーチ)
Club-Jでは、ワンディビギナーズ、リフレッシュクリニック、テニスツアーなどで、活躍いただいております。
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■MATERIAL Racket:MIZUNO-MS series
Shoes:MIZUNO PRO series
Bag:MIZUNO
■ACTIVITY テニス専門誌『Tennis Clinck』技術解説、写真掲載
オーストラリア留学
オーストラリア国際大会出場
■TENNIS STYLE Service&Volley
■SPONSORED MIZUNO Advisery Staff (1996〜
BRIDGESTONE Pro Staff(1994〜1996)
YAMAHA Pro Staff(1992〜1994)
■ANOTHER LICENSE JAFP ファイナンシャルプランナー
BSAC Sports Diver Licence
NRCA 乗馬4級Licence
SAJ  SKI1級Licence
小型船舶操縦士2級
Jazz Big Band 「リリカル」所属 Alto Sax 担当
日本ウィルネステニス協会 レイティング査定員

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