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時間的都合、インターネットへの環境都合など更新も思うようにいきませんが、適時文章、写真の更新、修正していきます。Hama

India
what's happen!
Cost
9/27

デリーに着いた。空港に着いたのは真夜中だ。空港をでると、そこにはまったく今までと異なる世界が広がっていた。
ものすごい小さい空港。路上に寝転ぶ人。まったく色の違う人々。ツーリストが来るとすぐに接近してくる。ヨーロッパからギアを変えなくてはならない。
『さてと、ココからニューデリーまで行かなくては・・・』タクシーの相場もわからず、真夜中だ。まさに「ぼったくられる」にはちょうどよいだろう。となどと考えていた。案の定、「タクシー?」「タクシー?」と声がかかる。ココですぐに決めてしまっては空港の雰囲気も楽しめないので、一回り空港をしてみることにした。
すると、空港はグランドフロアが「アライバル」、1Fが「デパーチャー」のようだ。『ココは24時間空港のようだ』明け方まで発着便が続く。

宿を移動する。荷物を宿に残し、ニューデリー駅前のメインバザールを歩く。昨日は気づかなかったがいたるところに「牛」がいる。これがあの『野牛』だ。話には聞いていたが、のんびりとメインバザールを歩く牛にはびっくりさせられる。
というより、頭では『野牛』がいるとわかっていても、よく現実が飲み込めない。野に放たれるには、大きすぎるだろう!メインバザールはリキシャーが行きかいかなりうるさい。
その中を、まっすぐと目的のゲストハウスに向かう。ドミトリーをとり荷物を移動し食事をし、別途に横たわった。
インドに着いたらのんびりしようと決めていた。ヨーロッパではかなりの速度で移動を繰り返していたので少し疲れ気味だ。

 


 
 
     
 
 
 


列車に揺られバナナシにつく。ココはガンジス川のほとりの街だ。駅をでて列車の中で乗り合わせた日本人男性2名と一緒にオートリクシャーに乗る。駅からガンジス川のほとりのがーとまでは思った以上に時間がかかった。
バナナシでは、ある有名な日本人が多く宿泊するゲストハウスに泊まった。ドミトリーは15人ぐらいの大きな部屋で、ルーフトップからはガンジス川を眺めることができる。しかし、ちょうど学生が帰ったということでドミトリーは5〜6人という少人数だった。
食事をしていると、ファンが止まった。部屋の中はものすごく暑くなり、さらに夕食に出されたパスタはものすごい『辛い』汗を拭きながらの夕食となった。
夕食が終わると、ルーフトップへ出て星空を眺めながら団欒をしていた。

 

 
 
 
 


今日は、火葬場を見に行く。ゆっくりと流れるガンジス川は本当に雄大だ。しかしその周りでは、沐浴をし、洗濯をし、そして人間が焼かれている。
その火葬場までは、ガート沿いに下流に向かい15分ほどだが、一人の船頭が声をかけてきたので、我々は試しに手漕ぎボートに乗ってみることとした。
すると、これが思ったよりいい。徒歩ではあまり気がつくことのできないガートの大きさを、ガンジス川からゆっくりと眺めることができる。
さらに、船頭はガイドまでしてくれた。火葬場へついた。そこは撮影禁止の場所だ。火葬場は想像以上に大きく、また、想像以上の数の焼き場がある。
焼き場といっても、木を積み重ねてその間に人間の体をいれて焼く。という簡単なものだが・・・。ちょうどそこへ音楽とともにきれいな布に包まれた死体が運ばれてきた。
まず、ガンジス川につけてから焼くのだという。さらに、音楽演奏がある場合は、100歳以上でなくなった人で、100歳まで生きると「幸せ」ということで音楽があるとも説明を受けることができた。
さらに今日は、インド本場の『ヨガ』レッスンを受けた。

あっという間のバナナシを後にし、デリーへ向かう。本来、ネパールなども向かいたかったのだがなぜか気分が向かない。
インドという国は、日本とはまったく違う文化を持ち、歴史がある。それを知るにはどちらかというと違う時期のほうがよいような気がする。

 
 
 
 
 

ここまでの、世界一周を経て!

今回、その他の国の更新がままならないまま、インドのページを先に更新している。
それは、インドという国があまりにも日本と違い、また下記における事件があり早めに皆さんに伝えたかったからである。

インドは、まるで日本と違う。インドを訪れた人はこの国が好きになる人と嫌いになる人がはっきりしているという。
私の感想は、『その人の受け入れることのできるキャパシティーによる』 と思う。このインドの状況を受け入れられるかどうかだけだ。
私には、 この国を見るには今回の旅では短すぎると感じた。首都のデリーには野牛がいる。まったく考えられない状況がさまざまある。
日本という国には感動させられる。しかし、今回は長く旅をしているせいで、旅が日常になりかけている。また時間をとって改めてこよう。

しかし、私がインドを訪れているときに日本人女性2名がインド人にレイプされたというニュースが入った。よくよく話を聞くと、一緒に飲みに行って部屋にまで入れたのだという。スペインでも感じたが、危機管理が足り無すぎだ。ココは日本ではないのだ。日本よりより注意が必要だ。私が宿泊していたゲストハウスのスタッフも日本に行くために(日本のビザを得るために)日本人が来るところで働き、日本語を勉強しているという。日本は、仕事がインドよりやさしい(汚くない)上に収入がよいという。多分こんな本音をインド人から聞くことは、できないであろう。あなた方個人が好きなのではない。もちろんすべてがそうではないだろうが、頭の片隅に入れておいても損は無いだろう。

もちろん旅行で気分が盛り上がるのはわかるが、あなたは日本の女性代表で世界には見られているのだ。もっと気品高く行動してみてはいかがだろうか・・・

今回聞いたインド人の日本人女性の印象を書いてみよう。
(あくまでもこれは私が行ったのではなく、インド人から聞いたものだ)
・英語がほとんどできないから何でもイエスといっている。
・日本であまり好きだ。という風にダイレクトに言われていないのですぐ落ちる。
・日本人は、お金があるから何でもおごってくれる。

少し表現がきついが、逆にこれを言われている(聞いている)身にもなってほしい。自分の国の女性がこのように見られている。これは、日本にいるすばらしい女性達にとってもマイナスのことであろう。インドに行った日本代表女性の行動ですべての日本人がこのように思われているのだ。もう少し考えてみよう・・・

ここに、ある文章、写真すべての著作権は潟Wャパン・クリエイト・コーポレーションにあるものとし、 無断転用、複写を禁じます。

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Satoshi Hama
濱 聰  Satoshi Hama

MIZUNOアドバイザリースタッフとして全国にてクリニック/講演開催/テニス雑誌執筆の有名コーチ。3度のオーストラリアテニス留学、オーストラリアサテライト大会出場などの国際経験も豊富で、世界から日本へワールドワイドのアドバイス、レッスンを提供しくれています。
また、その日本離れしたプレースタイル、華麗なサービス&ボレーは一見の価値あり。
(ミズノ契約プロコーチ)
Club-Jでは、ワンディビギナーズ、リフレッシュクリニック、テニスツアーなどで、活躍いただいております。
濱プロの世界一周Webサイト

■MATERIAL Racket:MIZUNO-MS series
Shoes:MIZUNO PRO series
Bag:MIZUNO
■ACTIVITY テニス専門誌『Tennis Clinck』技術解説、写真掲載
オーストラリア留学
オーストラリア国際大会出場
■TENNIS STYLE Service&Volley
■SPONSORED MIZUNO Advisery Staff (1996〜
BRIDGESTONE Pro Staff(1994〜1996)
YAMAHA Pro Staff(1992〜1994)
■ANOTHER LICENSE JAFP ファイナンシャルプランナー
BSAC Sports Diver Licence
NRCA 乗馬4級Licence
SAJ  SKI1級Licence
小型船舶操縦士2級
Jazz Big Band 「リリカル」所属 Alto Sax 担当
日本ウィルネステニス協会 レイティング査定員

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